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休診日午前休診午後休診矯正の日 平日:20時まで / 土日:18時まで

2017年8月10日

夏季休業について

8月11日~15日を休診とさせていただきます。

なお、8月10日、16,17日は9時30分~18時30分までの診療となります。


2015年1月4日

年始の診療は1月4日より行います

本年度もよろしくお願いします。


2014年10月2日

10月4日は午前の部を休診とさせていただきます。

診療時間は15時~18時となります。

よろしくお願いします。


2014年7月18日

8月13~16日は休診とさせていただきます。


虫歯について ①エナメル質は大切です

2014年2月26日

エナメル質とは歯の表面にある組織で厚い所でも約2mmですが、生体の中で最も硬く、酸や咬合力などの外的な刺激から歯を守る役目を担っています。
そして治療で使われるレジンというプラスチックよりも耐久性があります。
臨床的には削っても痛みはありません。
この強い組織を最大限に生かすのが重要であると考えます。

エナメル質は歯の内部にある象牙質という組織に比べ虫歯になりにくく進行も遅いため、虫歯が深くなると表面を残して内部で広がります。(前項の写真を参照)
象牙質に虫歯が到達するとその後は進行が早く、なるべく早く削って治す事が必要になります。

初期の虫歯ではこのエナメル質が白濁してきます。そこから次第に穴があいてきます。
穴があいたら削って治療する必要があります。
穴が開く前の白濁の状態では、「その部位をしっかり磨いてプラークが残らないようにする事」、「フッ素の塗布により弱ったエナメル質に再石灰化を促す事」で進行が止められる事があります。
白濁してきたときに、すぐには削らない事が、結果的に歯を長持ちさせることにつながります。
もちろん、定期的な管理により、穴があいてこないかをチェックしていく必要はあります。
磨き残しが多い所は、歯が白濁してきます。そこから徐々に穴があいてきます。
磨き残しが多い所は、歯が白濁してきます。そこから徐々に穴があいてきます。
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