稲城市の歯科|稲城歯科|稲城市の歯医者さんなら稲城歯科へ!平日夜20時まで/土日も診療/保険診療取り扱い(一般歯科、矯正歯科、歯周病治療、小児歯科、インプラント、矯正歯科) 稲城市の歯科・稲城歯科


平日:20時まで
土日:18時まで
2020年09月
  
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休診日午前休診午後休診17時まで18時まで矯正の日 特別通常診療

2017年8月10日

夏季休業について

8月11日~15日を休診とさせていただきます。

なお、8月10日、16,17日は9時30分~18時30分までの診療となります。


2015年1月4日

年始の診療は1月4日より行います

本年度もよろしくお願いします。


2014年10月2日

10月4日は午前の部を休診とさせていただきます。

診療時間は15時~18時となります。

よろしくお願いします。


2014年7月18日

8月13~16日は休診とさせていただきます。


虫歯の治療について

2013年11月26日

院長の玉木雪臣です。

HPに新たなコーナーを設けました!
ここで院内の様子や治療の紹介、治療に対する思いなどを紹介していきたいと思います。
第一回のテーマは、、、なんと、、、シンプルに「虫歯の治療について」です。

一言に虫歯の治療といっても侵食した深さによって治療内容がかわってきます。


最近の虫歯治療の傾向としては、なるべく削らない、できる限り神経を残すという保存的な方向にむかっています。
「虫歯の治療」とはそもそも完全に歯を元通りできるものではないからです。
「歯を治す」というのは「痛みがなくなる」「かめるようになる」「見た目が回復する」ように修復処置をおこなうことであり、歯を「再生させる」ものではありません。
これが「風邪が治る」「怪我が治る」と大きく異なる部分です。
そして修復治療というのは材料や治療技術の限界により耐用期間があるのです。

白いプラスチックをつめる治療も徐々に接着力が落ちてきて、境目が目立つようになり、いずれははがれてしまいます。
金属で詰め物をしても、金属をつけたセメントは年々劣化してきて取れたり境目が虫歯になってきます。また周りの歯と硬さが違うため、すり減り具合に差が出てきます。
口の中の環境はすごく苛酷です。
熱々のおでんを食べた直後にデザートとして冷たいアイスが入ってきます。
オレンジジュースのPHは強酸です。
細菌は常に何億と存在しその産生物は歯を溶かし、歯周組織を破壊します。
そして自分の体重に近い力が噛む力として歯にかかります。
そんな環境ではどんなに優れた歯科材料も劣化を免れることはできません。
現状では、「本物の歯」に勝る材料はなく削れば削るほど再治療が必要な状況を作ってしまうのです。

削るのは一瞬ですがその前に「本当に削らなければいけない状況なのか」を見極めながら歯を削っています。


奥歯の虫歯です。一箇所深いところまで虫歯が進行しています。
奥歯の虫歯です。一箇所深いところまで虫歯が進行しています。
エナメル質を突破され、象牙質まで虫歯が広がっています。
エナメル質を突破され、象牙質まで虫歯が広がっています。
象牙質の虫歯の進行は早く中で広がります。
象牙質の虫歯の進行は早く中で広がります。
実はこんなに進行していました。
実はこんなに進行していました。
他の溝の部分も少し削って白いプラスチックでつめました。
他の溝の部分も少し削って白いプラスチックでつめました。
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