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診療日カレンダー

月水金は20時まで、火木土は18時まで

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18時まで 20時まで
休診日 午前休診 矯正の日 特別診療

お知らせ

2022年5月21日

6月の診療時間変更のお知らせ

6月29日(水)は18:00までの診療になります。

よろしくお願いします。


2022年5月21日

6月の診療時間変更のお知らせ

6月12日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年5月2日

5月の診療時間変更のお知らせ

5月15日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年4月2日

4月の診療時間変更のお知らせ

4月17日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年4月2日

4月の診療時間変更のお知らせ

4月6日(水)は18:30までの診療になります。

よろしくお願いします。


2022年3月31日

2022年4月より、診療時間が変わります。

月水金;20時まで、火木土;18時までとなります。

 

 


2022年3月29日

2022年4月より、日曜・祝日が定休日となります。

営業時間についても変更がございます。ご確認のほど、よろしくお願い致します。


虫歯の治療について

2013年11月26日

院長の玉木雪臣です。

HPに新たなコーナーを設けました!
ここで院内の様子や治療の紹介、治療に対する思いなどを紹介していきたいと思います。
第一回のテーマは、、、なんと、、、シンプルに「虫歯の治療について」です。

一言に虫歯の治療といっても侵食した深さによって治療内容がかわってきます。


最近の虫歯治療の傾向としては、なるべく削らない、できる限り神経を残すという保存的な方向にむかっています。
「虫歯の治療」とはそもそも完全に歯を元通りできるものではないからです。
「歯を治す」というのは「痛みがなくなる」「かめるようになる」「見た目が回復する」ように修復処置をおこなうことであり、歯を「再生させる」ものではありません。
これが「風邪が治る」「怪我が治る」と大きく異なる部分です。
そして修復治療というのは材料や治療技術の限界により耐用期間があるのです。

白いプラスチックをつめる治療も徐々に接着力が落ちてきて、境目が目立つようになり、いずれははがれてしまいます。
金属で詰め物をしても、金属をつけたセメントは年々劣化してきて取れたり境目が虫歯になってきます。また周りの歯と硬さが違うため、すり減り具合に差が出てきます。
口の中の環境はすごく苛酷です。
熱々のおでんを食べた直後にデザートとして冷たいアイスが入ってきます。
オレンジジュースのPHは強酸です。
細菌は常に何億と存在しその産生物は歯を溶かし、歯周組織を破壊します。
そして自分の体重に近い力が噛む力として歯にかかります。
そんな環境ではどんなに優れた歯科材料も劣化を免れることはできません。
現状では、「本物の歯」に勝る材料はなく削れば削るほど再治療が必要な状況を作ってしまうのです。

削るのは一瞬ですがその前に「本当に削らなければいけない状況なのか」を見極めながら歯を削っています。


奥歯の虫歯です。一箇所深いところまで虫歯が進行しています。
奥歯の虫歯です。一箇所深いところまで虫歯が進行しています。
エナメル質を突破され、象牙質まで虫歯が広がっています。
エナメル質を突破され、象牙質まで虫歯が広がっています。
象牙質の虫歯の進行は早く中で広がります。
象牙質の虫歯の進行は早く中で広がります。
実はこんなに進行していました。
実はこんなに進行していました。
他の溝の部分も少し削って白いプラスチックでつめました。
他の溝の部分も少し削って白いプラスチックでつめました。
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