稲城市の歯科|稲城歯科|稲城市の歯医者さんなら稲城歯科へ!平日夜20時まで/土日も診療/保険診療取り扱い(一般歯科、矯正歯科、歯周病治療、小児歯科、インプラント、矯正歯科) 稲城市の歯科・稲城歯科


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休診日午前休診午後休診矯正の日 平日:20時まで / 土日:18時まで

2017年8月10日

夏季休業について

8月11日~15日を休診とさせていただきます。

なお、8月10日、16,17日は9時30分~18時30分までの診療となります。


2015年1月4日

年始の診療は1月4日より行います

本年度もよろしくお願いします。


2014年10月2日

10月4日は午前の部を休診とさせていただきます。

診療時間は15時~18時となります。

よろしくお願いします。


2014年7月18日

8月13~16日は休診とさせていただきます。


小児歯科

当院の小児歯科治療の目標

小さいうちからむし歯の予防で歯科に通うことで歯医者さんに慣れ、虫歯ができてしまっても、落ち着いて治療が受けられるようになることが目標です。

こどもの歯は予防が大切

お子様の治療は、一度トラウマができてしまうと継続が困難になります。
まずは親しみがもてるよう、受付横にはキッズコーナーを設置。子育て経験のあるスタッフが優しく対応します。
当院では小さいうちから健診や予防処置を行い、むし歯に限らず歯並びや咬み合わせの疑問にもお答えします。
保護者の方とも綿密なコミュニケーションをとることで、お子様が進んでお通いいただけるような環境つくりを目指します。

はみがきはいつから始めるの?

言葉の意味がわかるようになってきたら、たとえばアーンして~粕といってお口があけられるようなら一度受診してみると良いでしょう。当院では2歳のお子様が定期健診とフッ素塗布にみえています。
歯が生えるまでは、ガーゼで口の中をぬぐいましょう。歯生えはじめたら、月齢にあった歯ブラシで優しくなでるようにして慣らします。
子供の歯は6ヶ月頃から下の前歯が生え始め、2歳半ごろに20本生えそろいます。離乳食が始まったら、お箸やスプーン・コップなど、お子様専用のものを準備しましょう。(ご両親のむし歯菌をうつさないために)
またむし歯菌のエサとなる糖分がお口の中に入ることで、むし歯になるリスクが高くなります。スプーンをもってお食事できるようになったら、歯ブラシももたせてあげましょう。
そのタイミングが定期健診、予防処置のタイミングとも言えると考えます。

なぜむし歯になるの?

うまれたての赤ちゃんのお口の中は無菌状態、つまりむし歯の原因となるミュータンス菌はいません。では、どこからむし歯菌が入ってくるのでしょう?

これはともに生活をするご家族の中にむし歯菌を持っている人がいると、スプーンやお箸といった食器を介して赤ちゃんのお口に菌が運ばれます。

また離乳食がはじまり、間食でおやつやジュースを飲むようになると、むし歯菌のエサとなるショ糖がお口の中に入ります。
むし歯菌と糖分、この二つがそろった時に酸がうまれ歯に穴を開けるのです。

こどもの歯はフッ素でむし歯予防を

当院では4ヶ月に1回のフッ素塗布をお勧めします。

(稲城市在住で医療証をお持ちの方は、就学前乳幼児は無料、小学生は200円で受けられます)



フッ素は歯の成分と結合しフルオロアパタイトという強い結晶構造を作って歯を強くします。 生えたての乳歯や永久歯は未成熟で不安定。 フッ素は歯の成分と結合しフルオロアパタイトという強い結晶構造となって歯を丈夫にします。またお食事後、お口の中は酸性に傾きますが唾液の自浄作用で中性に戻ります。
間食を取り続け常に酸性の状態が続くと、むし歯になりやすくしかも進行が早いので、削って治すリスクが高くなります。表面的に溶けてしまった程度のむし歯は、フッ素が歯を再石灰化、深刻な虫歯になるのを避けられます。さらにフッ素には抗菌作用があり、むし歯菌の活動そのものを抑制してくれます。

フッ素入り歯磨き粉は、効果が確かなものをお選び下さい。



むし歯予防にはフッ化物配合歯磨材とフッ素洗口がありますが、当院ではフッ化物配合歯磨剤を勧めています。
歯を強くする効果のあるフッ化ナトリウム(NaF)が、ある程度の濃度がないと効果が見込めません。当院ではチェックアップ、ホームジェルをお勧めしています。

間食は一度にあげましょう。むし歯菌のエサとならない代用甘味料を使用したおやつもお勧めします。



むし歯予防のためには砂糖の摂取を制限することがとても重要です。 しかし、特に子供は旺盛な発育を維持するために多くのエネルギーを必要としますが、胃の大きさがそれほど大きくなく、一回に食べる量も少ないので、どうしても間食が必要です。間食は一度に十分あげて下さい。
唾液の自浄作用で、お口の中が中性になるまで食べ物を口にしなければ、リスクは下がります。
また日ごろから、むし歯菌のエサとならない代用甘味料を使用したおやつを選ぶこともおすすめします。
当院では100%キシリトールでできたガムとラムネを販売しています。(キシリトールはむし歯菌の活性を下げる働きがあります。)