診療日カレンダー

月水金は20時まで、火木土は18時まで

2022年09月
    
1
2
3
4
休診日
5
6
7
8
9
10
矯正
11
休診日
12
特別診療
13
14
特別診療
15
16
17
18
休診日
19
休診日
20
休診日
21
22
23
休診日
24
25
特別診療
26
27
28
29
30
矯正
 
2022年10月
      
1
2
休診日
3
4
5
6
7
8
9
休診日
10
休診日
11
12
13
14
15
矯正
16
休診日
17
18
19
20
21
22
23
休診日
24
25
26
27
28
矯正
29
18時まで 20時まで
休診日 午前休診 矯正の日 特別診療

お知らせ

2022年9月13日

10月診療時間変更のお知らせ

10月30日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年8月13日

9月の診療時間変更のお知らせ

9月25日(日)13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年8月13日

9月の診療時間変更のお知らせ

9月12日(月)、9月14日(水)は18時までの診療になります。

よろしくお願いします。


2022年7月9日

8月の診療時間変更のお知らせ

8月21日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年7月9日

8月の診療時間変更のお知らせ

8月12日(金)は18時までの診療になります。

よろしくお願いします。


2022年7月9日

7月の診療時間変更のお知らせ

7月24日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年7月9日

7月の診療時間変更のお知らせ

7月11日(月)は18:00までの診療になります。

よろしくお願いします。


2022年5月21日

6月の診療時間変更のお知らせ

6月29日(水)は18:00までの診療になります。

よろしくお願いします。


2022年5月21日

6月の診療時間変更のお知らせ

6月12日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年5月2日

5月の診療時間変更のお知らせ

5月15日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年4月2日

4月の診療時間変更のお知らせ

4月17日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年4月2日

4月の診療時間変更のお知らせ

4月6日(水)は18:30までの診療になります。

よろしくお願いします。


2022年3月31日

2022年4月より、診療時間が変わります。

月水金;20時まで、火木土;18時までとなります。

 

 


2022年3月29日

2022年4月より、日曜・祝日が定休日となります。

営業時間についても変更がございます。ご確認のほど、よろしくお願い致します。


小児歯科

当院の小児科治療

健診等で指摘されるのは、
①むし歯・②小帯異常・③指しゃぶりなどの習癖・④発音障害・⑤歯列不正(反対咬合)などがあります。

特に①のむし歯治療は、様々なハードルを乗り越えての治療となります。
まずは定期健診を受ける習慣を。
医院の雰囲気に慣れ、スムーズに診療に入れるようにしましょう。

『歯ブラシを嫌がる』、『お菓子をほしがる』、
『指しゃぶりがやめられない』など、様々なお悩みがあると思います。

保護者の方とも綿密なコミュニケーションをとることで、お子さまが進んでお通い頂けるような環境作りを目指します。
当院には受付横のほか、診療室内にも2か所キッズスペースがあります。ご両親の診療を見ながら、徐々に自分の治療に入っていけるお子さんもいらっしゃいます。

むし歯の治療

なぜむし歯になるの?

うまれたての赤ちゃんのお口の中は無菌状態、つまりむし歯の原因となるミュータンス菌はいません。では、どこからむし歯菌が入ってくるのでしょう?これはともに生活をするご家族の中にむし歯菌を持っている人がいると、スプーンやお箸といった食器を介して赤ちゃんのお口に菌が運ばれます。

また離乳食がはじまり、間食でおやつやジュースを飲むようになると、むし歯菌のエサとなるショ糖がお口の中に入ります。
むし歯菌と糖分、この二つがそろった時に酸がうまれ歯に穴を開けるのです。

こどものむし歯予防とは?

当院では4ヶ月に1回のフッ素塗布をお勧めします。

(稲城市在住で医療証をお持ちの方は、就学前乳幼児は無料、小学生は200円で受けられます)
フッ素は歯の成分と結合しフルオロアパタイトという強い結晶構造を作って歯を強くします。生えたての乳歯や永久歯は未成熟で不安定。 フッ素は歯の成分と結合しフルオロアパタイトという強い結晶構造となって歯を丈夫にします。またお食事後、お口の中は酸性に傾きますが唾液の自浄作用で中性に戻ります。
間食を取り続け常に酸性の状態が続くと、むし歯になりやすくしかも進行が早いので、削って治すリスクが高くなります。表面的に溶けてしまった程度のむし歯は、フッ素が歯を再石灰化、深刻な虫歯になるのを避けられます。さらにフッ素には抗菌作用があり、むし歯菌の活動そのものを抑制してくれます。

フッ素入り歯磨き粉は、効果が確かなものをお選び下さい。

むし歯予防にはフッ化物配合歯磨材とフッ素洗口がありますが、当院ではフッ化物配合歯磨剤を勧めています。 歯を強くする効果のあるフッ化ナトリウム(NaF)が、ある程度の濃度がないと効果が見込めません。当院ではチェックアップ、ホームジェルをお勧めしています。

間食は一度にあげましょう。
むし歯菌のエサとならない代用甘味料を使用したおやつもお勧めします。

むし歯予防のためには砂糖の摂取を制限することがとても重要です。 しかし、特に子供は旺盛な発育を維持するために多くのエネルギーを必要としますが、胃の大きさがそれほど大きくなく、一回に食べる量も少ないので、どうしても間食が必要です。間食は一度に十分あげて下さい。 唾液の自浄作用で、お口の中が中性になるまで食べ物を口にしなければ、リスクは下がります。 また日ごろから、むし歯菌のエサとならない代用甘味料を使用したおやつを選ぶこともおすすめします。 当院では100%キシリトールでできたガムとラムネを販売しています。(キシリトールはむし歯菌の活性を下げる働きがあります。)

こどもの治療の難しさ

年齢が低いほど、我慢の限界も低く、治療内容は制限されます。
なるべくむし歯にならない努力が必要です。

むし歯の治療の際には、色々なハードルがあります。
お水がでる、バキュームで吸う、機械で削る、痛みを伴う、麻酔をする、動かず頑張る、、、といった、「試練」があります。
年齢が低いほど、我慢の限界も低く、治療内容は制限されます。
なるべくむし歯にならない努力が必要です。
それには、早期発見・早期治療が何よりも必要不可欠です。

小帯異常

上唇小帯異常

上の前歯の間に筋のようなものがあります。
生え変わりの際、前歯が閉じにくい場合には、切除します。

舌小帯異常

舌の裏側のつけねにあり、舌の動きが制限され発音に異常がでることがあります。 発音に障害がある場合には切除をお勧めします。

指しゃぶりなどの習癖

指しゃぶりや、舌を前に出す癖(授乳のころの舌の動きの名残り)があると、主に上下前歯が噛み合わさらず、前歯で嚙み切ることができません。乳歯期の間は経過観察となりますが、生え変わりの頃にはなくしておくべく習癖です。 ご家族の協力も得ながら、本人にも指導していきます。

発音障害

発音障害は、舌小帯の影響等も関わってきます。当院では舌小帯切除を行い、必要に応じてST(言語聴覚士)指導をご案内することができます。

歯列不正

乳歯列期のお子さまに多いのが、反対咬合です。骨格的・機能的いずれかの要因で起こります。生え変わりのタイミングで矯正治療へご案内致します。また永久歯の生え変わりの際に、1歯だけ反対咬合になるという場合もあります。
いずれにしてもお子さまは、むし歯のチェックだけでなく、生え変わりが順調であるかも定期的にみていくことをお勧めします。