稲城市の歯科|稲城歯科|稲城市の歯医者さんなら稲城歯科へ!平日夜20時まで/土日も診療/保険診療取り扱い(一般歯科、矯正歯科、歯周病治療、小児歯科、インプラント、矯正歯科) 稲城市の歯科・稲城歯科


平日:20時まで
土日:18時まで
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休診日午前休診午後休診17時まで18時まで矯正の日 特別通常診療

2021年1月24日

しばらくの間木曜日の診療時間を18時までとさせていただきます。


2017年8月10日

夏季休業について

8月11日~15日を休診とさせていただきます。

なお、8月10日、16,17日は9時30分~18時30分までの診療となります。


2015年1月4日

年始の診療は1月4日より行います

本年度もよろしくお願いします。


2014年10月2日

10月4日は午前の部を休診とさせていただきます。

診療時間は15時~18時となります。

よろしくお願いします。


矯正歯科

矯正歯科とは

矯正治療

矯正治療とは、悪い歯並びや噛み合わせをきちんと噛み合うようにして、きれいな歯並びにする治療です。
悪い歯並びや噛み合わせを不正咬合と言います。
不正咬合と言っても原因は様々で、歯の位置の不正、歯列弓の形態の不正、上下顎の歯列弓の位置関係の不正、上下顎骨の位置関係の不正などが挙げられます。
矯正治療を行う事で歯並びが良くなり、審美的には美しい口元や自然なスマイルラインなどを得ることができます。
また、デコボコが減るため汚れが付きにくくなるとともに歯磨きがしやすくなるため、虫歯や歯周病にかかるリスクを減らすことができるという健康上のメリットもあります。

矯正治療の流れ

当院では下記のシステムを採用しています。
診断の段階で施術料が決定し、その後治療内容に変更が生じても、追加の費用はかかりません。
また、応急処置は料金がかかりません。

矯正治療の流れと矯正費用

矯正治療の医療費控除について

矯美容目的ではない矯正歯科治療の場合は医療費控除の対象となる場合があります。

矯正治療の医療費控除の計算方法

不正咬合の種類

  • 叢生

    歯がでこぼこにズレていたり、重なって生えていたりする状態。乱杭歯や八重歯などが当てはまります。

  • 上顎前突(出っ歯)

    下の歯に比べて上の歯が前方に出ている状態

  • 下顎前突

    上の歯に比べて下の歯が前方に出ている状態

  • 開咬(前歯が咬んでいない)

    上下の前歯が咬み合っていない状態

  • 過蓋咬合(前歯の咬み合わせが深い)

    下の歯が見えないくらいに上の歯が下の歯に深く被さっている状態

  • 空隙歯列

    歯と歯との間に隙間がある状態

不正咬合の原因

不正咬合の原因は患者さん個人個人により様々です。
一概に歯並びが悪いと言っても、歯や歯列の問題だけでなく上顎骨や下顎骨などの骨格の問題を含んでいることもあります。
歯・歯列・骨格の問題は各々別々に存在しているわけではなく、相互に関係しているので、精密な検査を行い不正咬合の原因を突きとめる必要があります。

歯・歯列・骨格の問題は各々別々に存在しているわけではなく、相互に関係

骨格的な問題

骨格性

上顎骨、下顎骨の相対的な位置関係の問題です。

上顎骨と下顎骨の相対的な位置が正常な場合・・・・・・ I級

上顎骨が下顎骨に比べ相対的に前方に位置する場合・・・ II級

下顎骨が上顎骨に比べ相対的に前方に位置する場合・・・ III級

骨格的に問題がある場合は、骨格的上顎前突(出っ歯)や骨格的下顎前突と言います。

歯列の問題

歯列弓の幅や歯列弓の上下顎骨に対しての位置関係の問題です。

歯の問題

歯のデコボコや重なりや歯の傾斜の問題です。

歯や歯列の上下の位置関係は第1大臼歯の関係で評価します。

上・下顎第1大臼歯の相対的な位置が正常な場合・・・・・・・・・・・・ I級

上顎第1大臼歯が下顎第1大臼歯に比べ相対的に前方に位置する場合・・・ II級

下顎第1大臼歯が上顎第1大臼歯に比べ相対的に前方に位置する場合・・・ III級

つまり、骨格的な位置関係も、歯列・歯の位置関係も同じくⅠ~Ⅲ級と評価しますが、区別するために骨格、歯性と分けて考えることがほとんどです。 例えば、骨格的に不正はなくとも、上顎の歯列弓は前方に位置していたり、前歯の傾斜が大きいと上顎前突(出っ歯)となります。 骨格的な問題と区別するため歯性上顎前突(出っ歯)と言います。

矯正治療の方法

精密な検査で突きとめた原因を基に治療計画を立案します。
一般的に、骨格→歯槽→歯の順で原因を考えていきます。
骨格の位置関係の不正やずれを基に、歯槽・歯の位置関係の不正やずれをどのように補正していくかを決めていきます。
骨格・歯列・歯の位置関係の不正やずれを総合的に判断してそれらの不正やずれを補正するために、歯列弓の拡大や歯を前後方向へ移動させたり、抜歯なども行って治療します。(デコボコの解消のためだけに抜歯するわけではありません。)
骨格の位置関係の不正やずれが大きすぎる場合は、骨格から補正する必要が多く、外科的矯正(手術を併用する矯正)の対象となります。

子供の矯正と大人の矯正の違い

子供と大人の矯正装置の違いは、子供の治療は、主に取り外しのできる装置(可撤式装置)を使って行い、大人は主に取り外せない装置(固定式装置)を使って行う事です。
しかしながら、一番大きな子供と大人の矯正治療の違いは、一言でいうと“身体の成長があるかどうか”です。
子供の場合は身体の成長があるので、普通大人では改善できない骨格の位置関係の不正やずれを成長を利用して、補正することができます。
例えば、歯槽骨の幅を拡げたり、上下顎骨の成長を促進させることなどが挙げられます。
骨格の位置関係の不正やずれが補正されれば、成長終了後の矯正治療で抜歯を回避できたり、難易度が下がったり、治療期間が短くなったなどメリットが数多くあります。
ただし、成長を利用するため、治療期間が長くなるというデメリットもあります。

こどもの矯正治療はいつから始めたらいいですか?

近年、小児矯正相談は早めのほうが良いとされ、7歳頃には一度受診されることをおすすめしています。

平均7〜9歳で上前歯4本、下前歯4本が大人の歯に生え変わります。子供の歯は奥歯に残っていますがその時期に将来的な歯並びのイメージがみえてきます。
矯正相談としてはより具体的なお話ができる時期となります。

永久歯がまだ生えていない低年齢のお子さまでは、歯の乱ぐいの有無よりも上下の噛み合わせにずれがないか(受け口や反対咬合など)に注目してみましょう。


こどもの矯正治療/小児歯科矯正イメージ

矯正治療は、基本的に自費診療です。

<矯正治療のリスクについて>

・少しずつ顎や歯を動かすため、治療期間が長くなります。

・装置を装着する際に、痛みや圧迫感を感じる場合があります。

・歯並びを整え、咬み合わせを改善するために、健康な歯を抜いた方が良い場合があります。

・歯根の吸収や歯肉の退縮が起こる場合があります。