診療日カレンダー

月水金は20時まで、火木土は18時まで

2022年07月
     
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18時まで 20時まで
休診日 午前休診 矯正の日 特別診療

お知らせ

2022年5月21日

6月の診療時間変更のお知らせ

6月29日(水)は18:00までの診療になります。

よろしくお願いします。


2022年5月21日

6月の診療時間変更のお知らせ

6月12日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年5月2日

5月の診療時間変更のお知らせ

5月15日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年4月2日

4月の診療時間変更のお知らせ

4月17日(日)は13:30まで診療を行います。

よろしくお願いします。


2022年4月2日

4月の診療時間変更のお知らせ

4月6日(水)は18:30までの診療になります。

よろしくお願いします。


2022年3月31日

2022年4月より、診療時間が変わります。

月水金;20時まで、火木土;18時までとなります。

 

 


2022年3月29日

2022年4月より、日曜・祝日が定休日となります。

営業時間についても変更がございます。ご確認のほど、よろしくお願い致します。


外科処置

根尖切除術(特別な場合を除き保険適応)

歯の内部に感染がおき、根の治療で治らない場合、外科的に感染を除去する必要があります。ただ感染病巣をとるだけでは再発しますので、根の先端を一部除去後、先端を封鎖する処置をおこないます。 当院ではマイクロ顕微鏡下で精査、根の先端を封鎖します。

歯周病フラップオペ(特別な場合を除き保険適応)

歯周ポケットが深く、歯根面の感染が取れない場合、歯肉を剥離し明視下で感染をとります。

再生療法(症例により保険適応、非適応両方あり)

通常の歯周病の治療は口腔内の感染をとる事、かかる力のコントロールすることにより進行を止めるのが基本で失われた組織は戻りません。
ただ、骨の形、状況により、フラップオペ時、歯根面に特殊な薬を塗布することで失われた骨が再生することがあります。

歯肉移植(保険非適応)

歯肉退縮はいくつかの要因がからみおこります。一度起こると、78.1%の確率で歯肉退縮が悪化していくことが論文で報告されています。上あごの内側より歯肉を採取し退縮部位に移植することで退縮が回復します。またその後も経年的に歯肉が回復してくるデータがあります。

歯牙再植 歯牙移植(症例により保険適応、非適応両方あり)

抜歯処置が必要になった歯があり、かつ親不知など状況的に余った歯がある場合、親不知を移植して有効利用できる場合があります。
またお口の中での治療がむつかしい場合、必要な歯を一度抜いて必要な処置をおこない、抜いた場所に戻す再植が有用な場合もあります。

歯牙移植症例

自家歯牙移植症例1
治療詳細 歯の根が割れてしまったため抜歯せざるをえない歯の後ろには、親知らずが残っていました。
抜歯後そのまま親知らずを移植、固定1ヶ月、根の治療、かぶせ物の治療を経て、4年後も違和感なく生活を送れています。
費用 自家歯牙移植術:¥63000(税込)
※部位と状態によって保険の適応となる場合があります。
期間・通院回数 5ヶ月、通院10回
リスク・副作用 10年後、移植した歯が健康な状態である確率は6割程度とのレポートがあります。